2012年 04月 24日

脇の縫い目をなくした前後一枚裁ちのパンツを作ってみました。
在庫のダンガリーを使うことにしました。
まず、型紙作りです。
付録に型紙が付いていますが・・・・私は製図の方が好きです。
書きながら、自分サイズに調整できるからです。
残念ながら、最近の本には製図が載っていません。
付録の型紙は、表裏にびっしり!の製図。写し取るのが大変です。
ルレットは使いたくありません。
特大のトレス台があったらいいのに・・。
ガラスのテーブルの下からライトを当てたら良さそうです。
でも、ガラスのテーブルがありません。
で、で、で、で・・発見! 特大トレス台それは「窓ガラス」です。
1.窓に型紙を貼る(型紙の上部を、剥がせるタイプのテープで窓ガラスに止める)
2.その上に模造紙の上部をテープで止める。
製図が透け透けですから、楽々書き写せますよ。
窓は、大きな紙が使えるので便利です。
曲線部分も、定規を使いながら写し取ると楽です。
図書館から借りた本なので、剥がせるタイプのテープを使いました。
手持ちのテープが無かったので・・大判のポスト・イット で代用しました。
さて、パンツはすぐに縫い上がりましたが・・一枚裁ちなので、脚の部分が少々太目です。
柔らかい(下に落ちる)素材で作って、アダルトな感じの方がステキだと思います。
私はダンガリーを使ったので、張りのあるカジュアルな感じに仕上がりました。
本では、リネンを使っていました。
一枚裁ちは、裁つのも縫うのも楽でした。




そして・・発想の転換

